S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

S-Collection株式会社も手掛ける、来場者参加型イベントの可能性とは!?

電子チケットのコミュニケーションでイベントをさらに楽しく!

電子チケットをイベントに導入すると、スマートフォンを用いて関連情報の配信をスムーズに行うことができます。LINEやFacebookTwitterといったSNSで来場者とつながることができるため、その場でリアルタイムにコミュニケーションをとることが可能です。たとえば、抽選や投票などを電子チケット購入者限定で行うなどの特典をつけることで、来場者の満足度を上げることが可能です。
主催者側、または目の前のゲストと来場者が相互にコミュニケーションをとることができ、つながりも強くなります。
また来場者も一緒にイベントを「つくる側」として参加できる一体感が生まれるため、「楽しい!」という気持ちがイベントのリピーターの獲得にもつながります。


1.本番はこれから!イベント開催後のお楽しみ!

イベントの開催後にもSNSでつながっているため、興奮冷めやらぬ来場者に対する特別なコンテンツの紹介やグッズの販促を行うことができます。また、電子チケットを活用したアンケートで来場者の意見を集めることにより、回数を重ねるごとに来場者のニーズにマッチしたイベントを開催することが可能になります。イベント後の「楽しい」「面白い」が継続することで、来場者の口コミが期待できます。

2.イベントのファンが増えていく!“つながる”「WEBチケ」

S-Collection株式会社の「WEBチケ」を導入することにより、イベント中はもちろん、イベント開催の前後でのコミュニケーションが増えます。それにより参加者、主催者、ゲストとの交流や電子チケット限定のコンテンツを提供することができます。
また参加者が主役であり「つくる側」になることができる、来場者参加型のイベントを実現可能にします。

S-Collection株式会社では、2017年に幕張メッセで開催された1万人規模のイベントでWEBチケを導入して、来場者、視聴者同時参加型の企画を試みるなど、新たなチャレンジをしています。
これからも「WEBチケ」でより多くの参加者とつながっていくお手伝いをさせていただきます。

ネットとリアルのハイブリッド戦略

スポーツ業界の変革

日本のスポーツ業界はビジネスモデルの変革を求められています。
最近、入場者数40%アップの226万人の動員の大盛り上がりをみせている、日本のプロバスケットボールリーグの「B.LEAGUE」を事例に紹介します。

バズってチケット完売続出!

B.LEAGUE」が入場者数40%アップした要因のひとつに、2016年9月からの開幕戦を地上波ではフジテレビ、BS放送ではNHK、ネットはスポナビライブで中継したことが挙げられます。 バスケットボール競技にしては珍しく、日本バスケ界初の全国ネットやゴールデンタイム生中継でのテレビ放送をしたり、ニュースでも話題になりました。

さらに選手の動きに合わせたCG演出が可能なLEDコートの導入をSNSで「バズる」ことで、さらにチケット販売の後押しになり、チケット完売の続出につながっています。「バズる」についてはこちらに詳しく書かれています。
バズるを身近に感じてみよう!

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出典:B.LEAGUE

このようにテレビとネットとリアルを融合させることはパワフルな広告を打ち出すことを可能にします。

多様化するメディア業界を先取りして今後の日本における広報PR戦略の最先端を学べる機会をご用意しました。S-Collection株式会社が共催で「PR戦略セミナー」を開催します。
「PR戦略セミナー」では、最先端のメディア戦略を中心にテレビとネットとバズで世の中を変える手法論を語り合います。

・バズの次にくるものはなにか?
・ユーチューバ―は今後、どのようになるのか?
・テレビとユーチューバ―のすみ分けは?
・ネットを活用した売上アップの効果的な手法
・PRと事業の結び付け方、PRの必要性とその価値とは?
など、ここでしか聞けない話が満載のセミナーをご用意しています。

【広報・マーケティング】ポストTV一強時代のPR戦略
業界の第一線で活躍するプロメディア人が一同に集い語る!!

▼日時
4月25日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼料金
通常価格:3500円

イベントの詳細、お申込みはこちらから

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企業とユーザーのつながりを強化する最新のPR戦略

デジタルマーケティングとは?

デジタルマーケティングとは、インターネット上のサイトやデジタル広告、メール、モバイルアプリなどのチャネル(集客をするための媒体、経路)を通じて商品やブランドのプロモーションを施策するマーケティング手法です。
スマートフォンタブレット端末の普及によって、企業のマーケティング活動や戦略も大きく変化しています。
Webの閲覧数、アクセス履歴などからデータを収集、分析することにより、サービスの利用者の求めているものをつかみます。蓄積されたデータが的確なマーケティングに結びつき、企業とユーザーとのつながりを強化することが可能になります。
今回はデジタルマーケティングにより、大きく入場者数を増加させた事例を紹介します。

スマホファーストで入場者数40%UP!

B.LEAGUE」は、日本の男子プロバスケットボールのプロリーグとして2016年9月に開幕しました。スポーツ業界は収入源となるチケット販売、放送、スポンサー、グッズ販売をスマートフォン1台で全てを完結できる仕組みの構築に取り組んでいます。

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出典:FUJITSU JOURNAL

スマートフォンの普及で「スマホファースト」という、スマートフォンユーザーのニーズに対応したWebサイトを構築する企業が増えています。「スマホファースト」はスマートフォンがユーザーと商品やサービスをつなげる最初のツールであり、最初の入り口となります。

B.LEAGUE」ではデータ分析によるファンの好みに合わせた情報提供ができます。プレイヤーの戦歴やキャリア情報など、データを一元管理することにより選手の検索がしやすくしています。各チームのデータを合わせることにより、全36チームが共通のプラットフォームを活かすことが可能になります。グッズ販売促進につながり、ホームでもビジターでもチケットが取りやすく来場者にとってもメリットがあります。
効果的なデジタルマーケティングにより、入場者数は旧リーグ(J.LEAGUE)のシーズンのと比べて40%アップした226万人という実績がでています。

S-Collection株式会社は「WEBチケ」事業以外にもイベント運営事業やメディア事業を展開しています。S-Collection株式会社が共催で「PR戦略セミナー」を開催します。
最先端のデジタルマーケティングや中小企業がPR活動と事業をつなげてさらによくなっていくためのメディア戦略のあり方を中心にプロのメディア人が集い、語り合うというディスカッション形式のセミナーです。
インターネットを活用した売上アップの効果的な手法も盛り込まれています。

【広報・マーケティング】ポストTV一強時代のPR戦略
業界の第一線で活躍するプロメディア人が一同に集い語る!!

▼日時
4月25日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼料金
通常価格:3500円
早割り:3000円 (4月17日までにお申込の方)


イベントの詳細、お申込みはこちらから

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QRコードが大活躍!モノの購入も電子チケットで決済完了!

電子チケットはこんなに便利!身近にある導入例

電子チケットは、ライブ会場、アミューズメント施設、飲食店など身近なところで導入されています。事前購入により予約から決済まで済ませることができ、利便性を体感いただけます。
世界中でIT化が進んでいるなかで、たとえば中国ではスマートフォンのアプリでQRコードを読み込み、そのQRコードをかざすだけで支払いが完了するサービスが主流になっています。
今回は、このようなQRコードををつかった決済サービスについて紹介します。

1. 面倒な手続きがいらない!QRコード決済のメリットとは?

日本ではまだ一般的ではないQRコード決済ですが、その魅力は大きくふたつあります。

1.人件費を削減できる!
QRコード決済を導入するということは、その場での金銭のやり取りが不要になり、レジにチェッカーやキャッシャーなどの人を配置する必要がなくなります。
一般的に30坪の店舗であれば10人程度の人員が必要となりますが、QRコード決済などのシステムによって、たったの3人で回せるしくみをつくっている企業もあります。

2.決済がスムーズに!
QRコード決済によって瞬時に会計を済ませることが可能になります。そのため、お客さまは会計の列に長時間並ぶ必要がなくなり、快適にショッピングを楽しむことができます。

2. QRコード決済が導入されたらどうなる!?

次に、QRコード決済をいち早く導入した事例を2つ紹介します。

まず、ひとつめの事例として「Amazon」はレジに人がいない無人店舗「AmazonGo」を開発しています。
AI、カメラおよび棚に取り付けられた重量センサー(感圧センサー技術を応用して荷重や質量を数値化できるセンサー)などで商品の購入を認識するため、スマートフォンひとつもって店舗に入るだけで、簡単かつスムーズに商品の購入ができるシステムです。

もうひとつはコンビニの事例です。「ファミマミライ」というファミリーマート伊藤忠商事、そしてLINEが提携したLINEのAIを利用したコンビニがあります。ファミリーマートは、AIを活用して従業員をサポートするツールとしてQRコード決済を導入しています。
LINEのアプリをかざして入店すると顧客情報が店舗側へ伝わり、商品の前に立ったときに近くのディスプレイにレコメンド商品(Webサイトを訪れたユーザーの行動履歴をもとに、ユーザーの興味、関心に関連する商品)やキャンペーン案内が表示されるしくみです。
会計はレジを通過しても、通過しなくても可能であり、LINE Payで決済するというシステムを採用しています。

今後、人手不足が深刻化していく日本のサービス業界において、QRコード決済が当たり前の時代になる可能性が大いにあります。S-Collection株式会社も決済がスムーズにできるシステムの構築に取り組み、快適な暮らしのあと押しをしていきます。

WEBチケの決済方法を徹底比較

企業様もお客さまもWEBチケをもっとお得に!

S-Collection株式会社が提供する「WEBチケ」の決済(S-Collection株式会社の「WEBチケ」の決済手段)は、以下の3つの方法があります。

1.クレジットカード
2.コンビニ決済
3.Pay-easy決済

今回は、コンビニ決済とPay-easy決済に注目して紹介します。

1.発券手数料はいくらかかるの?

「WEBチケ」はクレジットカード決済を利用すると発券手数料がかかりません。コンビニ決済、Pay-easy決済も利用できますが、1件につき「別途200円+消費税」のシステム利用料が必要になります。
コンビニ決済は、全国のローソンとファミリーマートにある端末で簡単にお支払いいただけます。
Pay-easyが利用可能なATMにはPay-easyマークが表示されていますので、各収納機関のATM、オンラインバンキング、モバイルバンキングにてお支払いが可能です。
「WEBチケ」は紙チケットの場合に発生する、発券手数料、配送手数料をおさえられることも魅力のひとつです。

2.お客さまにとっての「WEBチケ」の利便性

「WEBチケ」は導入される企業様にとってメリット(S-Collection株式会社の「WEBチケ」の発行手数料はこんなにお得!)がありますが、利用するお客さまにとっても便利な機能をそなえています。

・購入が簡単(S-Collection株式会社の「WEBチケ」でかんたんにチケット購入!
・家族や友人へ簡単にチケットのシェアが可能
・発券不要でチケットの紛失を防げる(S-Collection株式会社の「WEBチケ」がお客さまにもたらす3つのメリット

S-Collection株式会社は、「WEBチケ」の利便性をさらに追求し、企業様とお客さまの双方にメリットのあるサービスを提供していきます。

個人でも電子チケットが発行できる時代へ!

電子チケットの「利用者」から「発行者」に!

電子チケットは日常で当たり前の存在になってきました。
現在は、企業だけではなく個人や個人事業者も電子チケットを発行できるようになっています。
今回は、より多くの人が電子チケットを発行できるようになることでどのような変化があるのかについてふれていきます。

1.個人事業者のお店にも使える!?

電子チケットは個人事業者のお店においても収益アップに効果的なツールです。たとえば、バレンタインやクリスマスなどの時期には、季節商品の予約販売が行われます。その際、電子チケットを導入することで、事前に販売予測を立てることが可能です。適切な仕入れと準備ができるという点で、個人経営のチョコレート店や洋菓子店などにお役立ていただけます。
また、電子チケットでの事前購入によって予約の受付、整理券の配布などを行う必要がなくなり、スムーズな受け渡しが可能です。電子チケットで購入したお客さまは当日商品を受け取るだけになるため待ち時間が減り、お店側も商品の管理がしやすくなるという利点があります。 

2.電子チケットでデキる主催者に!

電子チケットを導入することで「集客」を気軽に、そして簡単にできるようになります。たとえば、同窓会や歓送迎会などの出欠確認と会費を集める必要がある場合において、電子チケットであれば確実に参加者を把握でき、事前決済によって会費徴収の手間が省くことができます。そのため、主催者は少ない工数で正確な参加人数と金額を管理することが可能です。また、参加者にとっても、個別の返信や会費をぴったり用意する必要がないため参加しやすくなります。

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」は企業様はもちろんのこと、個人や個人事業者のお客さまにとっても使いやすいサービスをご用意しています。ご要望にそったカスタマイズもできますので、まずはお気軽にご相談ください。

電子チケットは「LINE」でさらに身近に!そして進化する!

「LINE」が電子チケットサービスへ参入する意図とは?

2018年中にコミュ二ケーションアプリ「LINE」のプラットフォームを活用した電子チケットサービス「LINEチケット」がLINE TICKET株式会社より提供される予定です。「LINE」は日本国内に約7300万人(2017年12月期通期決算説明会資料、さらに台湾、タイおよびインドネシアをあわせると約1億6800万人の利用者がいます。日常のコミュニケーションツールとして普及している「LINE」から電子チケットが発行できることは、大きな売上につながる可能性があります。
「LINEチケット」の最大の目的は、100%電子チケット化し、転売、買い占めの問題をゼロにすることです。

LINE IDは、ひとつのスマートフォンに対してひとつのIDのみ取得できるため、複数のIDを取得しての不正行為を阻止することができます。また、転売を抑止できればチケット購入者と来場者が一致するため、より正確なマーケティングが可能になります。

1.電子チケットが生む新しいコミュニケーション!

スポーツ業界では「LINE」を活用した電子チケットサービスが提供されています。
たとえば、株式会社西武ライオンズと電子チケット発券サービスを提供するplayground株式会社は
「チャットベースのスマートスタジアム」システムを2018年プロ野球シーズン公式戦から開始します。

「LINE」を起点としたチャットベースのスマートスタジアム化は、来場された方とコミュニケーションをとることができます。電子チケットを利用した方の来場者データを見ることで、どういうイベントが望まれているのか、どういうグッズが売れるのか、あるいはどういうサービスが好評なのかといった情報が、ビッグデータとして蓄積できます。

そのビッグデータをもとに電子チケット購入者に対して、試合情報、選手情報、座席位置情報、またはキャンペーンのお得情報などが提供できます。
スポーツに限らず、ライブ、フェスなどのイベントでも、直接アーティストとのコミュニケーションの場をつくることができます。 

2.よりスムーズで安全なイベントに!電子チケットを活用したセキュリティ強化と今後の展望

電子チケットの導入はスムーズな入場ができるだけでなく、転売や買い占めの抑止、来場時の本人確認強化につながります。
チケットが適正に流通するプラットフォームをつくることが、アーティストの応援につながり、ファンの方々の信頼を得るうえで重要となってきます。
「LINEチケット」は「LINE MUSIC」「LINE LIVE」などのコンテンツサービスと紐づけられることも魅力のひとつです。「LINE」のプラットフォームですべてが完結できるようになると、今後のサービスの幅がさらに広がります。

S-Collection株式会社の「WEBチケ」も、お客さまと企業様のコミュニケーションツール、データの活用など、さまざまなサービスが利用可能です。今後、流通やライフラインなどのプラットフォームも構築しながら、さらにご利用いただきやすいサービスを提供していきます。