S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

ディズニーリゾートがアプリ導入でIT化へ!顧客満足度向上につながる3つの効果とは?

アプリの導入で顧客満足度アップ!

世代をこえて人々から愛され続けている東京ディズニーリゾートは「非日常の世界観」にこだわり、今まであえてITを取り入れずに運営してきました。しかし入園者の顧客満足度低下を防ぐため、ついにオリエンタルランドは2018年度中に東京ディズニーリゾートの公式アプリを導入します。
今回は、アプリを取り入れることにより入園者やキャストにどのような効果がもたらされ、顧客満足度の向上につながるのかを紹介します。

1.アトラクションの待ち時間の緩和!

今までは混雑によるアトラクションの待ち時間が課題となっていましたが、このアプリをつかうことにより、各アトラクションの混雑状況がわかるようになります。
リアルタイムで混雑状況が把握できることにより「いつも混んでいる」というイメージと「また待たなければならない」という不満の解消につながります。入園者はアプリを利用することで効率よくアトラクションを回ることができます。そしてよりディズニーリゾートの世界観に入り込み、充実して楽しめるようになります。

 

2.時間の有効活用!アプリでグッズやお土産の購入が可能に

東京ディズニーリゾートでは、アトラクションやパレードとあわせてグッズ、お土産シップも人気で、特に閉園間際は混雑しています。
導入されるアプリには、ショッピング機能が付加される予定です。たとえばこの機能をつかい、アトラクションの待ち時間でアプリからグッズやお土産を購入し、自宅へ配送することも可能になります。

 

3.スマートフォンがパークチケットに!

2018年2月より東京ディズニーリゾートでは人手不足を解消するために、QRコードでの入場が可能となりました。アプリを効果的に使用することで、今までチケット販売や入場人数カウントをしていた人員の削減を可能にします。また、チケット販売に配置していたキャストを人だからこそできる接客や演出に配置することにより、さらなる生産性と顧客満足度の向上につなげています。
これから先、人手不足が課題となる現代において、IT化は重要な対策となっていきいます。
そしてITをうまく利用することによって、現状かかえている人手不足が解消したり顧客満足度が向上することは、さらなる事業拡張へとつながります。

S-Collection株式会社も、「WEBチケ」をはじめとして企業様の課題にともに向き合い、改善と顧客満足度の向上に貢献していきます。

待ち時間なくラクラク購入! 人気の宝塚歌劇団のチケットも電子チケットで!

宝塚歌劇団の電子チケットとは?選べる購入方法!

宝塚歌劇団は日本を代表する伝統芸能です。宝塚には100年の歴史があり、熱狂的なファンが多いことでも有名です。
宝塚歌劇団の公演チケットには、実は以下7とおりの購入方法があります。

1.宝塚友の会(ファンクラブ)入会
2.宝塚歌劇オンラインチケット
3.電話受付
4.劇場窓口
5.プレイガイド
6.当日券
7.団体予約(宝塚大劇場・東京宝塚のみ)

今回はそのなかでもおすすめのチケット購入方法について紹介します。

1.電子チケットで便利に!チケット窓口で並ばず購入

宝塚友の会、宝塚オンラインチケットはそれぞれ先行販売があり、人気のチケットを早く手に入れたい方におすすめです。
もちろんクレジットカードも利用できるので、決済も簡単にできます。
先着順なので購入開始時間には申し込みが殺到することが予想されますが、窓口に並ぶ必要がないので、非常に便利です。
ほかにもチケットぴあを利用しての一般販売からの購入も可能です。
ただし、人気の公演は数カ月先まで売り切れとなることもあるので、こちらも早めの購入をおすすめします。

2.会員限定!?宝塚友の会の入会で、先行販売が利用できる

どこよりも早くチケットを手に入れたい方や観やすい席で観賞したい方は、宝塚友の会への入会がおすすめです。
宝塚友の会に入会するメリットのひとつが、チケットを会員限定の先行販売にて購入ができることです。
また会員席として宝塚大劇場や東京宝塚のSS席が用意されている特典もあります。
入会するには入会金1000円、別途月額2500円の会費が必要になります。
詳しくは宝塚歌劇ホームページ(https://kageki.hankyu.co.jp/)をご覧ください。

S-Collection株式会社の「WEBチケ」は、チケット購入後と公演前日に確認メールが届くサービスがあるため、メールを探す手間も省けます。「WEBチケ」を通じてこれからもお客さまにより利用しやすいサービスを提供していきます。

世界が大注目!インド電子決済市場の動向とは?

現金決済から電子決済へ!インドにおける決済市場の移り変わりとは?

インドは伝統的に現金中心の決済でしたが、政府主導の電子決済革命により、経済が大きく変化してきています。
決済全体に占める現金決済の比率は2005年には92%でしたが、2015年までに78%にまで低下してます。Google LLCやFacebook, Inc.、日本では株式会社ジェーシービー・インターナショナルなどの企業がインドの電子決済市場に相次いで参入しています。今回はキャッシュレス化がすすむインドの決済市場を紹介します。

1.電子決済革命を推進するインド政府

インド政府は、2009年にインド準備銀行(中央銀行)主導のもと小売業の決済公社(NPCI)を設立しました。それ以来NPCIは、銀行への即時送金サービス(IMPS)、スマートフォン用電子決済アプリ(BHIM)などの即時決済サービスを次々と開発、導入し、電子決済革命を進めています。
さらに、2016年11月には高額紙幣を廃止し、現金中心主義から脱却をはかりました。インドでは、クレジットカード普及率が2014年度の時点でわずか5%に対し、モバイル端末の普及率はすでに82%に達していました。そして、2020年にはデジタル決済が5000億ドルにのぼると予想され、今後ますます電子決済市場の成長が加速すると見込まれています。

2.世界が狙うインド市場!相次ぐグローバル企業の参入

インドでは、スマートフォンユーザーの9割以上がメッセンジャーアプリ「WhatsApp」を使用しています。Facebook, Inc.傘下の「WhatsApp」は、すでにインドの大手銀行と提携し、政府が推進する統合決済インターフェース「UPI」に接続する形で、モバイル決済サービスの提供をする準備をしています。
また、Google LLCはすでに支払いアプリの「Tez」を立ち上げており、PayPal Holdings Inc.もインドのデジタル決済市場に進出するなど、グローバル企業の参入が相次いでいます。
約13億人の人口、経済成長のポテンシャル、また政府の電子決済普及に向けた積極的な取り組みからみて、インドの電子決済化は今後さらに拡大していくとみられています。電子決済は、世界的にもますます注目が集まる市場です。

S-Collection株式会社も、「WEBチケ」による電子決済化を推進することで、みなさまの便利と快適をさらに追求します。

 

今どきの小学生!デジタルキッズとは?

デジタル社会の子ども達!教育の変化に注目!

近年では、スマートフォンを1人一台もつことがあたり前の時代となりました。
それにともない、自宅でスマートフォン、ノートパソコン、タブレット端末のいずれかを使用している小学生が増加しており、そういった子ども達をデジタルキッズと呼びます。
今回はモバイル端末が普及するなかでの、教育の変化について紹介します。


1.これからの必須科目!?デジタルリテラシーとは

デジタルリテラシーとは、個人で知識や技術をマスターするだけでなく、デジタル環境をより深く理解することで、周囲の人々とコンテンツを協力して構築できる能力を意味しています。
現代の子ども達は、大人と変わらないデジタル環境のなかで生きており、英国の学校教育では、デジタルリテラシーを国語や数学と同等の重要な科目であると位置付けています。今後もロボット化や自動化などのデジタル化が進む社会において、必須といえる教育です。

2.進む電子化!これから求められる能力とは

最近では、学校の授業にタブレット端末や電子黒板が導入されるほか、インターネットで遠隔地の学校とつないで交流を図るなど、教育の場でも電子化が進んでいます。
このように学びの場が大きく変化していくなか、教育関係のNPO法人CAVNASでは、子ども達が粘土をつかったクレイアニメーションを撮影したり、子ども向けのプログラミング言語をつかったプログラム作成などのワークショップを開催しています。
自由に情報を発信できるデジタル社会において、創造性やコミュニケーション力を向上させる学習環境に注目が集まっています。
ますますデジタル化が進んでいくなか、世代に関係なく、誰もがつかいやすいサービスが求められています。

S-Collection株式会社では、お客さまのニーズに柔軟に対応し「WEBチケ」をはじめとしたサービスの向上に努めてまいります。

【開催告知】ポストTV一強時代のPR戦略セミナー

大反響!これからのPR戦略を強化する絶好のチャンス!

きたる6月13日に、毎回好評をいただいているPR戦略セミナーを開催します。第4回目となる今回も、第一線で活躍するメディア人に「これからのメディア論」について語っていただきます。

PR戦略の極意がめじろ押し! 

元TBSプロデューサー角田陽一郎氏による特別セミナーは、「ヒットの仕掛け方」がテーマとなっています。また、元放送作家でベストセラー作家でもある上岡正明氏による「8社を上場させてきた小が大に勝つハイブリッド型のPRマーケティング戦略」のお話も必見です。
さらにパネルディスカッションでは、株式会社テクサ代表取締役の飯田祐基氏、角田氏、上岡氏の3名に以下のテーマで語っていただきます。
・これからの情報の広がり方
マーケティングにTVは使えるのか
・最先端のPR手法はなにか

第一線で活躍するメディア人の視点を知ることができる貴重な機会となっています。
懇親会の時間もご用意していますので、今後のPR戦略強化にぜひご活用ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


【セミナー詳細】
ポストTV一強時代のPR戦略セミナー 
マーケティングにTVは使えるのか?

▼日時
6月13日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼チケット料金
3000円

https://web-ticket.jp/event/Views/kE6KnkC9sfKydckJ4zRnFuF5X-0WT7mPGWBB5yRgMhc

チケットは紙から電子化の時代へ!受け継がれるメリットとは ?

進む電子化と従来のメリット

ライブやスポーツ観戦、または航空会社など電子チケットの導入を進める業界が増えています。
その背景には制作費のコスト軽減、転売などの不正対策、あるいは電子機器の発展による利便性の向上などがあります。電子チケットを導入することで、不当な転売防止をはじめとした公正な取引と、集客状況のリアルタイムの確認が可能になりました。そのなかで、従来の紙チケットならではの魅力も電子チケットに反映されています。
今回は電子チケットがさらに身近に感じられる特徴を、従来の紙チケットのメリットとあわせて紹介します。

1.形に残る!紙チケットのメリット

紙チケットの大きなメリットは、実際に手元に残ることです。足を運んだライブやテーマパークのチケットを、記念としてアルバムや手帳に挟めば当時の思い出をより鮮明に振り返ることができます。
またスマートフォンを持っていない、もしくは電子チケットに未対応の機種を使用している方々にとっては、紙チケットは必要不可欠なものといえます。

2.受付も受け渡しも簡単!電子チケットのメリット

電子チケットのメリットは、スマートフォンひとつでチケットの予約から受付までをまとめられることや、同行者へのチケットをメールで簡単に受け渡すことができる点などがあげられます。さらに、同行者がスマートフォンを持っていなかったとしても、代表者がまとめてチケットを提示することが可能です。
電子チケットは画像として保存することができるので、紙チケットと同様、「思い出」としても残ります。
電子チケットの企画、開発をしているEMTG株式会社では、専用のアプリを使用してアルバムを作成できるサービスをスタートしています。自分で撮った写真を追加できるほか、特典映像やイベントの写真なども配信されており、自分だけのアルバムをつくることが可能です。

形に残るといった紙チケットのメリットも活かし、電子チケットは今後さらに身近なものになっていきます。S-Collection株式会社の「WEBチケ」もさらにつかいやすく、思い出に残るサービスを提供していきます。

要チェック!二次流通市場が拡大中!

オークションサイトを主流に、二次流通市場が普及

二次流通とは、一度消費者の手に渡った商品が、リユース(再利用)品を取り扱う企業を通じて再度マーケットで販売されることをいいます。
二次流通のメリットは、まだつかえる商品を次の利用者へ受け継いでいけることです。これにより商品を廃棄するコストを抑えることができます。また、利用者は手頃な価格で良質なものを手に入れることから、注目を集めているビジネスモデルです。
今回は二次流通を取り入れている業界について紹介します。

新品よりリユース品が一般的に!二次流通とは

二次流通市場は、出版、アパレル業界でも普及がすすんでいます。
たとえば、株式会社バリューブックスでは、古本の買い取りと販売を行っており、スマートフォン、パソコンから査定申込みをすると、宅配業者が取りに来るので簡単に取り引きが可能です。また、寄付者から集まった書籍を査定して、その全額をNPONGOに寄付をする「チャリボン」という支援活動も取り組んでいます。2018年4月末までに373,076,500 円、16,263,385冊の寄付を行っています。
株式会社コメ兵が発信している「KANTE」というフリーマーケットアプリでは、バック、腕時計などのブランド品が本物であるかを目利きして、購入者が安心できるような取り組みを行っています。そして、出品者からの商品の受け取り、購入者への発送はKANTE事務局が行うので、お互いの個人情報開示されず、情報保護の観点からも安全な取り引きが可能です。
今後も、本、ブランド品、または衣服や家電製品などのリユース品が、幅広く流通するようになると予想されます。

古本やブランド品だけではない!?権利に関する二次流通の事例

二次流通市場の拡大は、物品だけではありません。ホテル、飲食業界では「予約」についての売買が注目されています。
たとえば、Cansell株式会社が提供している「Cansell」は、ホテルの予約を売り買いできるサービスです。急な用事や病気で、ホテルをキャンセルせざるを得なくなった宿泊者が予約を出品し、希望者はその予約を購入することができます。Cansellは代金のやり取りと予約名義の変更を仲介するため、出品者と購入者の間でやり取りを行うことなく、スムーズにチェックインをすることができます。
また、ダイナースクラブカードは、2017年8月より飲食店の予約を買い取るサービス「ダイナースクラブ ごひいき予約」をスタートしました。直前キャンセルで生じた空席を買い取り、予約の情報を会員にLINEで通知して、代金のやり取りと予約の変更を仲介します。
四谷にある、かに料理店『うぶか』、広尾にある創作スペイン料理店『81』など、さまざまなジャンルの飲食店が対象になっています。
こうした二次流通の取り組みは、食材、人件費のロス、または他の顧客の機会損失などの対策につながっています。

二次流通市場が拡大するなかで、商品の高額転売、不正転売などの課題もありますが、S-Collection株式会社の「WEBチケ」は、それらの対策も行っています。(詳しくはこちらで紹介しています。S-Collection株式会社は逆境をチャンスに!チケット買い占めと高額転売から生まれたビジネス - S-Collection株式会社 WEBチケについて
S-Collection株式会社は、今後も適正価格での流通に貢献するサービスを提供していきます。