WEBチケについて

S-collectionのWEBチケについて

チケット高額転売防止に向けた各社の取り組みについて

チケットの転売対策の実情

近年、悪質な業者や利用者が、オークションサイトや販売サイトでチケットを高額転売するケースが問題となっています。
紙にくらべて不正がむずかしいとされる電子チケットですが、システムの隙を突く転売者へ対抗するために、各社、転売防止にむけた取り組みが進められています。

 

 

①ヤフー株式会社(オークションサイト「ヤフオク!」の運営会社)

2017年11月8日、オークションサイト「ヤフオク!」で、転売目的で入手したチケットを出品禁止にしています。「ヤフオク!」ガイドラインの「出品禁止物」にも、「転売する目的で入手したと当社が判断するチケット」を加えられました。

出品されたチケットが、転売目的で購入されたかどうかの判断基準については、「公表すると、基準をかいくぐった出品を誘発する恐れがあるため非公開」として、公表を控えています。

 

②株式会社フンザ(公演・ライブチケットの売買サイト「チケットキャンプ」の運営会社)

2017年12月1日、チケットの不正転売を防ぐため、利用ルールを変更すると発表しています。
変更内容は以下
のとおりです。
 (1)18年1月から、出品可能なチケットの枚数を1公演あたり4枚とする
 (2)18年3月をめどに、はじめて出品するユーザに本人情報(住所・氏名)の登録
    を義務づける
 (3)18年3月をめどに、出品経験のあるユーザも含めた全員に、登録した氏名と
    一致する銀行口座でなければ売上金を引き出せない仕様にする
 
これらの新設されたルールにより、転売利用目的のユーザを排除する取り組みを行っています。

 

③日本音楽制作者連盟など4団体(音楽チケット“公式転売サイト”「チケトレ」運営団体)

2017年6月1日に、日本音楽制作者連盟など4団体は、音楽コンサートなどのチケットリセールサイト「チケトレ」をオープンしています。
(※日本音楽制作者連盟日本音楽事業者協会コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協会)

転売防止に向けた取り組みとして、会員登録の際に本人確認を設け、セキュリティを強化しています。ユーザがチケットを定価で取り引きできる点も特徴です。

同団体は意見広告「チケット高額転売反対」も出しており、第65回朝日広告賞「準流通・エンターテインメント部門賞」を受賞しています。このように、転売防止に向けたメッセージを世に発信することをとおして、転売防止の取り組みを行っています。
https://www.tenbai-no.jp/

 

④LINE TICKET株式会社(運営会社)

2017年9月1日にLINE、アミューズ、テイパーズ3社の共同出資により、新会社「LINE TICKET」が設立されました。2018年には、新サービス「LINEチケット」を開始する予定です。
「LINEチケット」とは、コミュニケーションアプリ「LINE」のプラットフォームを活用した電子チケットサービスであり、LINEのIDを活用して転売対策をすることができます。
さらに、市場原理に即した価格設定を可能にする二次流通の仕組みも検討中とのことです。

以上のように、各企業や団体が、高額転売防止のためにさまざまなサイトのオープンや、本人確認フローの導入および強化をしています。
S-Collection株式会社でも高額転売の問題に対して早期解決できるよう、試行錯誤をしながら対策を講じてまいります。

 

WEBチケットの課題

チケットの主流は、紙チケットから、電子チケットに変わり、今後も逓増する傾向があると思われます。

便利な反面、課題点もあり、対応も急がれています。

 

電子チケットが抱える課題は、オペレーションの問題・電子チケットの読み取り機械の不具合などありますが、S-collectionのWEBチケも順次同様の課題を対応中です。

 

①オペレーションの問題

まだ電子チケットのチケッティングに慣れていない現状があります。

ただ、指でなぞる程度でチケッティングはできますので、1回慣れれば2回目は任せっきりで大丈夫です。操作方法がしっかり書いてあるマニュアルを読めば、難しくないと思います。

 

②電子チケットの読み取り機械の不具合

電子チケットを取得するためのアプリのシステムに問題があり、一部のユーザーが、数千円~1万円の通信料の過剰請求が起きるなどの問題が起きたり、電子チケットの読み取り機械の不具合や、存在しない座席番号が案内されるなどの問題が、国内で発生しているようです。そのために、円滑な運用ができるシステム作りは急がれています。

 

紙から電子へシフトしている分、利便性もありますが、上記のような課題もあります。

WEBチケでは、オペレーションやシステムでトラブルがないよう安定した運用を続けてまいります。

オペレーション面では、WEB上でのチケットのもぎり方がしやすいよう、やり方もシンプルなものになっています。

システム面では、スムーズな入場をよりできるよう、電波がないところでのチケッティングや、市場価格を崩す元となる転売行為を防止する開発へ急いでいるところです。



紙チケットと比較したときの電子チケットのメリット

インターネットの普及で、紙チケットから、電子チケットの普及が大幅に高まりました。

電子チケットを使用することは、依頼側と消費者にとってメリットが多くあります。

S-Collection株式会社のWEBチケで委託するメリットも載せておきます。

 

<依頼側>

 

・紙チケットでの発行手数料は5.5%~8%

→S-Collection株式会社のWEBチケットの発行手数料は5%

 

・紙チケットは、発券するコストがかかる

→WEB上で完結するので、発券するコストがかからなく、手続きが簡単。

 

・チケット購入者の属性把握やマーケティングをする際、紙チケットの場合は取り纏めが大変

→WEB上で集約されるので、取り纏めも簡単に行え、細かく分析できる

 

・来場者数の集計が大変

→リアルタイムに管理

 

<消費者側>

 

・紙チケット発行では、発券手続きでお店へ行く必要があったり、郵送してもらう必要がある

→WEB上で完結するので、携帯電話一つで手続きが可能。

 

・紙チケットは無くしてしまう可能性がある

→WEB画面がチケットとなるため、なくすリスクも少なくなる

 

企業側も消費者側にとっても、紙チケットで課題としていたところを

WEBチケットで解決できることが多いです。

 

電子チケットにより、手続きの簡素化・コスト削減・転売防止などのメリットをぜひ体感ください。

紙チケットから電子チケットに変化している

スマートフォンを1人1台以上所持することが当たり前となっている時代の流れと共に、
チケットサービスにも変化がおきてます。


チケット発行サービスは、2013年あたりから、
チケット販売のWEB委託とアプリ上に入場用QRコードを発行する
サービス開始し、WEB上でのチケット発行サービスが広まりました。

S-Collection株式会社も、ライブ・講演会から事業をスタートし、当初は紙チケットを

発行しておりました。

イベント開催を重ねていくうちに、チケットの利便性を向上するために、

WEBチケット事業の「WEBチケ」サービスをが開始しました。


S-Collection株式会社の「WEBチケ」は、WEB上でチケット発行が
できるだけでなく、下記のような特徴があります。
・チケット販売状況や来場者の入場状況がデータで管理できる
・チケット購入者の属性分析ができ、マーケティングツールとしても
活用が可能
・メールやSNSなどを利用し、チケット購入者が友人へ簡単にチケットを譲渡ができる


今までの導入実績として、
・ジェームズ・スキナー氏 出版記念講演会
・安田正氏 出版記念講演会
・國分利治氏 「地道力」出版記念講演会
丸本莉子 ワンマンLIVE~ココロ予報 雨のち晴れ
と、幅広いジャンルのライブ・講演会など、多種多様のイベントでご利用いただいております。

 

現在、「WEBチケ」は、転売防止や、電波が届かない場所でのチケッティング
に関してシステム開発を行っている最中です。

「WEBチケ」のさらなる進化を楽しみにしててください。

http://s-collection-project.com
https://web-ticket.jp

チケットサービスの比較

S-Collection株式会社で提供しているサービスに、

WEB上でチケット発行を行う「WEBチケ」があります。

 

チケットと言ったら、お客さんとして使う側の立場が多いと思うので、

発行を依頼する側に立ってお話し、チケット発行を行う各企業の現状を説明後、

「WEBチケ」のサービス内容も比較してみます。

 

チケット発行を依頼する際、何を気にされますか?

・委託する際のコスト(販売手数料)

・お客さんがチケットを入手する場所

・チケット発行の依頼をして販売されるまでの期間

あたりだと思います。 発行会社の現状をまとめると、

 

販売手数料:5.5%~8%

入手場所:全国のコンビニ

販売までの期間:依頼した即日~3営業日後

  

チケットはどこも同じくコンビニで受け取れ、販売手数料や期間は、

各々比較できるようです。

 

現在はスマホのみで申込み、支払い、発券ができるWEBの仕組みを使ったサービスが盛んで、
S-Collectionの「WEBチケ」もそうです。紙チケットと比較したメリットは、

・WEB作成で完結するので、導入が簡単

・チケット購入者の属性を把握し、マーケティングに便利

・WEB画像がチケットになるので、お店へ取りに行く必要なし

・WEB上で完結するので、お客さんも手続きが便利

 

WEBチケは、お客さんが間違えてチケッティングしないよう、WEBチケットには、

スマホのパスコードで保護してあります。他に独自のサービスとして、

・販売手数料が5%で、従来より安い金額

・レポートメールを主催側へ定期的に配信し、リアルタイムで集客状況を確認できる

・WEBチケをクーポン、事前決済機能として使え、お客さんのリピートへ繋げる

・メールやSNSなどを利用して、購入者が友人へ簡単にクーポンのシェアが可能

 

WEB上でチケットの発行だけでなく、より活用できるサービスを拡充しています。

ブログ始まります

はじめまして。

SコレのWEBチケブログ担当です。

 

ここでは、WEBチケの魅力や手軽さなど魅力を伝えたらと思っております。

 

 

WEBチケットの更新頻度は、週に数回にはなりますが、

読者の皆さんのためになるような記事を書いていきます。

 

興味を持っていただけるような発信をしていきますので、

今後ともよろしくお願いします。