S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

生活にお役立ち!より身近になった電子チケット

こんなところでも!電子チケット化が進む場所とは?

電子チケットの活用はイベントやコンサートだけにとどまらず、飲食店や交通機関でも目にする機会が増えています。
決済、発券といった利用者の操作性を向上させるとともに、ひとりひとりに合わせたサービスが提供できることも企業や公共機関で導入がすすむ理由のひとつになっています。電子チケットの購入情報から得られたビッグデータマーケティングにいかすことでより効果的なサービスを提供できます。電子チケットによるマーケティングについては、「S-Collection株式会社の「WEBチケ」活用でマーケティング戦略をより効果的に!をご覧ください。
今回はそのなかでも飲食、航空業界における電子チケットの導入事例を紹介します。

1.飲食サービスをもっと便利に!お得な電子クーポン

電子チケットをクーポンとして活用できる飲食店が増えています。
たとえば、セルフ式讃岐うどんのチェーン店「はなまるうどん」では同店のアプリから電子クーポンが活用できます。
インストールした際に、好きな天ぷら一品無料のクーポンが配布されます。
さらに、毎日のログインやアプリ内のイベントをクリアすることで貯まるポイント制が特徴です。
貯めたポイントは、半熟たまご1品無料というようなクーポンに交換することができ、利用者からは「ポイントで交換できるクーポンを選べるのがうれしい」、「天ぷらが無料になるのはお得」などの声があがっています。
今後、アプリと連携をしたクーポンを活用するために電子チケットを導入する飲食店はますます増えていくでしょう。

2.より手軽に安全に!航空券の電子化

電子チケットは、航空券にも広く活用されています。詳しくは「電子チケットは航空業界で常識に!」でも紹介していますが、WEBから24時間予約できるだけでなく、チケットを紛失する心配がない点や、空港にいなくてもチェックインができるオンラインチェックインというサービスがあります。電子化によりチケットの購入から搭乗までがスムーズになったと支持を得ています。

このように、電子チケットサービスは飲食や航空業界をはじめとした、さまざまな業界での活用が期待されています。
S-Collection株式会社の「WEBチケ」もお笑い、音楽ライブ、または講演会など多くのイベントで利用されています。
今後もこれまでの導入実績を活かしながら、さらに便利に利用できる電子チケットサービスを提供していきます。

働き方改革を促進!職場での電子チケット活用

電子チケットで社員のやる気をアップ!

ライブ、イベント、およびスポーツ観戦などのアミューズメント施設で電子チケットが普及し、利用者の利便性が向上しています。
さらに、電子チケットはアミューズメント施設だけではなく職場でも活躍します。
今回は国が掲げている「働き方改革」に対する電子チケットの活用事例と、どのような可能性を秘めているのかを紹介します。

1.職場のランチ革命!チケットレストラン!

ランチタイムになにを食べようか、どこで食べようか迷ってしまうことはありませんか。忙しいときはお店選びに時間をかけるよりも、いつも食べ慣れている定番に行きがちです。そう考える人が多いためか、ランチの定番のお店にはいつも行列ができています。
そこで役立つのが、株式会社エデンレッドジャパン(福利厚生制度の一環として、非課税食事券および電子食事カードを発行代行する会社)が発行をしている福利厚生お食事券の「電子食事カード」です。
この電子食事カードは「チケットレストラン(食事補助システム)」のサービスに加盟している大手飲食チェーン店、コンビニで利用できます。使用方法は支払いの際にお金がチャージされたカードをレジでかざすだけです。
電子食事カードを導入することで、社員食堂のない会社でも加盟店を社員食堂のように利用できます。お店の選択肢が増えることで、空いているお店をみつけやすくなり、休憩時間をより有意義にすごすことができます。
チケットレストラン」の導入事例として、株式会社プランユーケーでは2017年12月1日より導入を開始しました。食事補助として毎月の飲食費を支援することによって働きやすさの改善につなげています。

2.働き方改革の加速に電子チケットが有効!?

働き方改革のひとつに長時間労働の削減という課題があります。 その課題に対する改善策が、「残業チケット制」です。
残業申請に電子チケットを取り入れることにより、管理者は社員の残業状況を把握することができます。
一ヶ月の残業回数の制限や、上長の承認が必要などの設定も可能となり、
業務の最適化に活かすことができます。
株式会社ピコナでは、残業チケット制によって、時間外労働を80%削減しました。
自分の残業時間を見える化することで、時間のつかい方を工夫する社員が増加し、
働き方改革の加速につなげたという事例があります。

S-Collection株式会社の「WEBチケ」は働き方改革のサポートとなり、今後さらに多様化する企業様のニーズに対応していきます。労働環境改善をお考えの際にはぜひご相談ください。

スマートフォンで完結 !「WEBチケ」だけではない電子化の流れ

電子化はこんなに便利に!身近なツールをご紹介

ライブチケットや切符だけでなく書籍やテキスト、または銀行口座やカルテなど、さまざまな紙媒体の電子化が進んでいます。
2005年4月に施行された「e-文書法」により、これまで紙での保存が義務づけられていた契約書や会計帳簿といった書類も電子保存が認められるようになりました。
電子化することで、ペーパーレスによる資源節約に加え、アクセス権限付加、パスワード設定などのセキュリティ強化が期待できます。
電子化による利便性は、仕事中だけに限らず、日常生活でも効果を発揮します。 今回は身近にある電子化の導入事例について紹介します。

1.もはや当たり前に!電子書籍のつかい勝手と今後の課題

文書の電子化といえば電子書籍の認知度が高く、利用者が年々増加しています。 当初の電子書籍は、CD-ROMに記憶されており、それを専用端末で読むというものから始まりました。その後パソコンやフィーチャーフォンでも読めるようになり、近年ではスマートフォンタブレットでの読書が主流となっています。
電子書籍にすることで、購入が手軽になる、安価に入手できる、または持ち運びに便利になるなど今までの紙媒体とは違ったメリットがうまれました。
一方で、使用する電子機器によって表示される画面のサイズが合わない、端末のバッテリーが切れると読めないなどの課題もありますが、学校教育にも電子書籍が導入された事例もあり、これからの発展に注目が集まっています。

2.スマートフォンを財布に!電子マネーの便利な活用方法

買い物や通勤の支払いにも電子決済の利用が増加しています。
そのひとつがiPhoneApple Watchなどで利用できる「Apple Pay(アップルペイ)」という決済サービスです。 Apple PayにSuicaやクレジットカードの情報を登録しておけばカードを持ち歩かなくてもiPhoneだけで決済が可能になります。 現在、Apple Pay はSuicaのみが交通系電子マネーカードとして登録可能で、クレジットカードは、後払い方式の電子マネー決済「QUICPay」または「iD」が選択できます。使用するクレジットカードの登録により決済が不可能な場合(選択した決済手段がかざすカードリーダーに対応していない)もありますので注意が必要です。
電子化によるスマートフォン決済やペーパーレスの実現で、モバイル端末ひとつで情報のやりとりがより簡単にできるなりました。
婚姻届や出生届もインターネット上から届出が可能になっていて、今後もさまざまな分野の電子化に期待が高まっています。

S-Collection株式会社の「WEBチケ」も、世の中のニーズにあわせて最新の技術も柔軟に取り入れながら、つかいやすいサービスを提供しつづけていきます。

電子チケットでお得に!実店舗の月額◯◯し放題とは

定額プランでリピーターを獲得!

さまざまな方法での集客力アップや固定客獲得のアプローチがあるなかで、音楽配信や動画配信などのネットサービスに多く見られる「月額〇〇し放題」といった定額プランを実店舗でも導入する例が増えています。
定額プランの特徴として、製品やサービスを購入するたびに支払いをする必要がないほか、利用すればするほどお得になることが多いサービスです。
今回は、そんな定額プランにおける電子チケットの、実店舗での導入事例を紹介します。

1.話題性も抜群!月額食べ放題で毎日でも通いたくなる

首都圏を中心に展開しているガッツリ系ラーメン「野郎ラーメン」は、2017年11月1日より「1日一杯野郎ラーメン生活」という定額プランをスタートしました。
同店のアプリから申し込みをすれば、月額8600円(税抜き)で看板商品3種「豚骨野郎」「汁無し野郎」「味噌野郎」のなかから1日一杯食べられるというサービスです。
たとえば「豚骨野郎(税込み780円)」で計算すると、12杯以上食べれば元を取ることができ、通えば通うほどお得にラーメンを食べられるプランになります。
また、この定額プランでは「麺なし」の注文も可能になっており、別途ライスを注文すれば「野菜スープ定食」として楽しむことができるなど、そのときの気分に合わせた注文が可能です。

2.クラブをはしご!提携で相乗効果を生む定額プラン活用法

クラブハウスでも定額プランの提供が広まっており、株式会社3.0が提供しているアプリ「NEON」は、月額3900円で六本木、渋谷、青山など都内14店の提携クラブが行き放題になります。
同アプリの画面が入場チケットになり、エントランスで現金をだす必要がないのでより身軽にクラブを楽しめます。
1ヶ月の利用制限、1日の利用制限がないので、気になっているクラブをはしごするといったつかい方も可能です。
お気に入りのクラブにたくさん通いたい方にも、いろいろなクラブを巡りたい方にもお得なサービスといえます。

このように、「好きなものをよりお得に」といったサービスが注目されており、電子チケットの活用も今後さまざまな可能性があります。S-Collection株式会社の「WEBチケ」もこれからも多様な業種での取り扱いを検討しておりますので、ぜひご期待ください。

S-Collection株式会社も手掛ける、来場者参加型イベントの可能性とは!?

電子チケットのコミュニケーションでイベントをさらに楽しく!

電子チケットをイベントに導入すると、スマートフォンを用いて関連情報の配信をスムーズに行うことができます。LINEやFacebookTwitterといったSNSで来場者とつながることができるため、その場でリアルタイムにコミュニケーションをとることが可能です。たとえば、抽選や投票などを電子チケット購入者限定で行うなどの特典をつけることで、来場者の満足度を上げることが可能です。
主催者側、または目の前のゲストと来場者が相互にコミュニケーションをとることができ、つながりも強くなります。
また来場者も一緒にイベントを「つくる側」として参加できる一体感が生まれるため、「楽しい!」という気持ちがイベントのリピーターの獲得にもつながります。


1.本番はこれから!イベント開催後のお楽しみ!

イベントの開催後にもSNSでつながっているため、興奮冷めやらぬ来場者に対する特別なコンテンツの紹介やグッズの販促を行うことができます。また、電子チケットを活用したアンケートで来場者の意見を集めることにより、回数を重ねるごとに来場者のニーズにマッチしたイベントを開催することが可能になります。イベント後の「楽しい」「面白い」が継続することで、来場者の口コミが期待できます。

2.イベントのファンが増えていく!“つながる”「WEBチケ」

S-Collection株式会社の「WEBチケ」を導入することにより、イベント中はもちろん、イベント開催の前後でのコミュニケーションが増えます。それにより参加者、主催者、ゲストとの交流や電子チケット限定のコンテンツを提供することができます。
また参加者が主役であり「つくる側」になることができる、来場者参加型のイベントを実現可能にします。

S-Collection株式会社では、2017年に幕張メッセで開催された1万人規模のイベントでWEBチケを導入して、来場者、視聴者同時参加型の企画を試みるなど、新たなチャレンジをしています。
これからも「WEBチケ」でより多くの参加者とつながっていくお手伝いをさせていただきます。

ネットとリアルのハイブリッド戦略

スポーツ業界の変革

日本のスポーツ業界はビジネスモデルの変革を求められています。
最近、入場者数40%アップの226万人の動員の大盛り上がりをみせている、日本のプロバスケットボールリーグの「B.LEAGUE」を事例に紹介します。

バズってチケット完売続出!

B.LEAGUE」が入場者数40%アップした要因のひとつに、2016年9月からの開幕戦を地上波ではフジテレビ、BS放送ではNHK、ネットはスポナビライブで中継したことが挙げられます。 バスケットボール競技にしては珍しく、日本バスケ界初の全国ネットやゴールデンタイム生中継でのテレビ放送をしたり、ニュースでも話題になりました。

さらに選手の動きに合わせたCG演出が可能なLEDコートの導入をSNSで「バズる」ことで、さらにチケット販売の後押しになり、チケット完売の続出につながっています。「バズる」についてはこちらに詳しく書かれています。
バズるを身近に感じてみよう!

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出典:B.LEAGUE

このようにテレビとネットとリアルを融合させることはパワフルな広告を打ち出すことを可能にします。

多様化するメディア業界を先取りして今後の日本における広報PR戦略の最先端を学べる機会をご用意しました。S-Collection株式会社が共催で「PR戦略セミナー」を開催します。
「PR戦略セミナー」では、最先端のメディア戦略を中心にテレビとネットとバズで世の中を変える手法論を語り合います。

・バズの次にくるものはなにか?
・ユーチューバ―は今後、どのようになるのか?
・テレビとユーチューバ―のすみ分けは?
・ネットを活用した売上アップの効果的な手法
・PRと事業の結び付け方、PRの必要性とその価値とは?
など、ここでしか聞けない話が満載のセミナーをご用意しています。

【広報・マーケティング】ポストTV一強時代のPR戦略
業界の第一線で活躍するプロメディア人が一同に集い語る!!

▼日時
4月25日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼料金
通常価格:3500円



企業とユーザーのつながりを強化する最新のPR戦略

デジタルマーケティングとは?

デジタルマーケティングとは、インターネット上のサイトやデジタル広告、メール、モバイルアプリなどのチャネル(集客をするための媒体、経路)を通じて商品やブランドのプロモーションを施策するマーケティング手法です。
スマートフォンタブレット端末の普及によって、企業のマーケティング活動や戦略も大きく変化しています。
Webの閲覧数、アクセス履歴などからデータを収集、分析することにより、サービスの利用者の求めているものをつかみます。蓄積されたデータが的確なマーケティングに結びつき、企業とユーザーとのつながりを強化することが可能になります。
今回はデジタルマーケティングにより、大きく入場者数を増加させた事例を紹介します。

スマホファーストで入場者数40%UP!

B.LEAGUE」は、日本の男子プロバスケットボールのプロリーグとして2016年9月に開幕しました。スポーツ業界は収入源となるチケット販売、放送、スポンサー、グッズ販売をスマートフォン1台で全てを完結できる仕組みの構築に取り組んでいます。

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出典:FUJITSU JOURNAL

スマートフォンの普及で「スマホファースト」という、スマートフォンユーザーのニーズに対応したWebサイトを構築する企業が増えています。「スマホファースト」はスマートフォンがユーザーと商品やサービスをつなげる最初のツールであり、最初の入り口となります。

B.LEAGUE」ではデータ分析によるファンの好みに合わせた情報提供ができます。プレイヤーの戦歴やキャリア情報など、データを一元管理することにより選手の検索がしやすくしています。各チームのデータを合わせることにより、全36チームが共通のプラットフォームを活かすことが可能になります。グッズ販売促進につながり、ホームでもビジターでもチケットが取りやすく来場者にとってもメリットがあります。
効果的なデジタルマーケティングにより、入場者数は旧リーグ(J.LEAGUE)のシーズンのと比べて40%アップした226万人という実績がでています。

S-Collection株式会社は「WEBチケ」事業以外にもイベント運営事業やメディア事業を展開しています。S-Collection株式会社が共催で「PR戦略セミナー」を開催します。
最先端のデジタルマーケティングや中小企業がPR活動と事業をつなげてさらによくなっていくためのメディア戦略のあり方を中心にプロのメディア人が集い、語り合うというディスカッション形式のセミナーです。
インターネットを活用した売上アップの効果的な手法も盛り込まれています。

【広報・マーケティング】ポストTV一強時代のPR戦略
業界の第一線で活躍するプロメディア人が一同に集い語る!!

▼日時
4月25日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼料金
通常価格:3500円
早割り:3000円 (4月17日までにお申込の方)