WEBチケについて

S-CollectionのWEBチケについて

電子チケットがテロ対策にも効果発揮?

電子チケットの普及がテロ防止になる可能性

 

2020年に開催される東京五輪パラリンピックにおいて、電子チケットの導入が検討されていることは電子チケットは2020年東京五輪・パラリンピックの入場券でも活躍予定!でお伝えしました。

今回は、なぜ電子チケットが防犯やテロ対策の一助として期待されているのかを紹介します。

 

電子チケットがテロを防止する仕組み

電子チケットのなかには、マイナンバーカードの電子証明技術を活用して、チケットを予約した本人と入場する人物が同一であるかどうかを確認できるものがあります。

そのほかに、顔写真を本人確認のフローに取り入れた電子チケットも存在します。チケット購入時に登録した顔写真と、入場時のお客さまの顔を照らし合わせることで、なりすまし防止に役立ちます。

これらの仕組みによって本人確認が徹底され、入場者を正確に管理することができるようになり、テロや犯罪を未然に防ぐことが可能となります。

 

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」でも、本人確認機能の搭載を検討しています。お客さまにも企業様にも安心してご利用いただくために、これからもサービスや機能の向上に取り組んでいきます。

コンビネーション自由自在!「WEBチケ」クーポン機能

より効果的な活用を!「WEBチケ」クーポン

 

以前「画期的!「WEBチケ」のクーポン機能がビジネスを後押し!」では、S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」の3つのクーポン機能を紹介しました。

 

今回は、より効果的な販売促進とお客さまの利便性を高めるために、3つの機能である宛先指定、時間指定、クーポンコードを組み合わせた活用方法を紹介します。



クーポンコード×時間指定で限定感のあるクーポンに!

 

電子チケットでイベントのチケットを購入したお客さまを対象に、会場近隣の飲食店で使えるクーポンコードを発行することができます。また、時間指定機能と組み合わせることで、ターゲットと時間帯を絞ることができます。例えば、ランチタイムを狙った送信をして販売促進につなげることが可能です。

 

クーポンコード×宛先指定でターゲットに合わせて届くクーポンに!

 

家族連れや若者、または性別といったお客さまの属性に応じて宛先指定をすることで、クーポンコードを発行できます。ターゲットを絞ってお客さまひとりひとりに合ったクーポンを発行することで、顧客満足度と企業様の売上を同時にアップさせることが実現できます。

 

このように「WEBチケ」のクーポン機能を組み合わせることで、お客さまごとに必要なクーポンをより安価に、確実に届けることが可能です。ぜひ「WEBチケ」の導入をご検討ください。

画期的!「WEBチケ」のクーポン機能がビジネスを後押し!

万能!さまざまなシーンで使える「WEBチケ」のクーポン

これまで「電子チケットとクーポン」や「お得なクーポンがついてくる?「WEBチケ」はこんな活用もできる!」で、お客さまのリピート率や利便性を高めるツールとして電子チケットのクーポン機能を紹介しました。

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」のクーポン機能は、宛先、時間、およびクーポンコードを指定すると通常より安くチケットが手に入る機能で、お客さまと企業様の双方にメリットがあります。指定方法にわけてそのメリットをみてみましょう。


リピーター増加に期待!宛先別にクーポン発行

「WEBチケ」は、お客さまのメールアドレスを識別してクーポン発行が可能なため、メールアドレスを登録済みのお客さまにだけお得なクーポンを発行できます。そのため、リピーターを増やすためのツールとして企業様に活用いただけます。

 

収益アップに期待!利用可能時間を指定

飲食店やアパレルショップなどを利用するお客さまを対象にクーポンに時間指定をつけることができます。お客さまの属性に応じて一定の時間または期間のみ利用可能なクーポンを配信することで、ターゲットを絞って購買意欲を高めることができます。そうすることで、企業様の収益アップへつなげることが可能です。


特別クーポンを発行!クーポンコードを指定

クーポンコードは商品やサービスを購入するときに利用できる割引クーポンです。購入時に指定の文字列(クーポンコード)を入力すると割引が適用されるしくみで、簡単な手続きでお得に購入することができます。

また、イベント主催者様がクーポンコードを事前に購入することで、イベントの賞品としてクーポンをプレゼントすることも可能です。

「WEBチケ」のクーポン機能は、お客さまが安くチケットを手に入れられるだけでなく、企業様もリピート率や売上アップを期待できるパワフルなツールです。ぜひ「WEBチケ」の導入をご検討ください。

知らなきゃ損?!お得なクーポンで楽しむ電子チケット!!

他社の電子チケットクーポンから学び、発展を遂げる「WEBチケ」

 

以前「電子チケットとクーポン」で「WEBチケ」のクーポン機能を利用することによる企業様のメリットとして以下の3点を紹介しました。

 

1.お客さまのリピート率アップ

2.傾向分析で売上アップ

3.潜在顧客の購買率アップ

 

今回は、他社の電子チケットクーポン機能の具体的な活用事例を紹介し、「WEBチケ」の今後の可能性を紹介します。

 

レジャー施設、日帰り温泉などのプランがお得に!assoviewの電子チケット

アソビュー株式会社は、アクティビティの予約や、レジャー施設で利用できる割引価格の電子チケットや電子クーポンを提供しています。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験やガラス工芸などの文化体験、遊園地、水族館および日帰り温泉など約15,000プランを比較し、購入することができます。

 

参考:アソビューとは?

 

PassMe!でお出かけ先をより楽しくお得に!前売り割引チケットを購入

株式会社 JTBが運営する電子チケット販売サイトPassMe!(パスミー!)は、日本全国の日帰りレジャー、週末おでかけのチケットが見つかる割引チケット購入サイトです。
前売りチケットのためオンラインで簡単に購入でき、遊園地、動物園、水族館などを組み合わせたセット券なら、さらにお得になります。

 

現在、S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」のクーポン機能は、宛先指定、時間指定、クーポンコード指定により、さまざまなシーンでチケット割引ができます。今後は、プランに対応したクーポンや、割引特典がついた前売券の発行を検討しています。

便利でシンプルな「WEBチケ」!トラブルにも対応できる体制のひみつ

シンプルだから使いやすい!トラブルの対処法について

電子チケットはスマートフォンがチケットそのものになるという便利な反面利用時のトラブルで困っていると声もあります。例えば、スマートフォンの故障、通信エラーなどハード面に起因することと、イベント当日の入場時に、チケット認証ができないというソフト面に起因することがあげられます。

ハード面に起因するトラブルは、お客さま側で対処ができます。しかし、ソフト面については、各社が提供する電子チケットサービスの内容によってトラブルへの対応がさまざまです。

今回は、S-Collection株式会社が提供する電子チケットサービス「WEBチケ」に関して「トラブルが起きた時にどういった対応をしているか」について紹介します。

 

エラーが起きにくい!シンプルな認証方法

「WEBチケ」は画面全体にもぎり専用の画面が表示され、スマートフォンのロック解除の要領で画面をなぞるだけで入場の手続きが完了します。そのため、QRコードを使用した電子チケットでよく起きる、スキャンができないというトラブルや、本人確認で時間がかかるというトラブルが起こりにくい仕組みになっています

 

ソフト面で考えられるトラブル

楽しみにしていたイベント。しかし、当日行けなくなり友人や家族にチケットを譲りたい場合に、電子チケットの譲渡を考える人が多いと思います。

このときの注意点として同伴者への分配は可能でも、チケットを購入した本人のチケットは譲渡できません。転売防止のため、購入者本人以外の方への譲渡ができないようになっているためです。会社によってはやむを得ず、本人がいけなくなったケースに備えて、チケットトレードの専用窓口を備えている場合もあります。

「WEBチケ」については、チケットURLを転送するだけで譲渡ができます。譲渡手続きに不備があり入場できないというトラブルが起こりにくい仕組みになっています

また、入場直前にサーバーへのアクセスが集中して、認証画面が開けないトラブルの可能性もありますが、こちらはWi-Fiを用意したり、アクセスの良いところで予め事前に画面を開いておくことで、トラブルが起こりにくい仕組みになっています。

 

その場のサポート体制が充実!スタッフが対応

「WEBチケ」では、過去にもぎり画面で認証できないというトラブルがありました。ですが、受付のスタッフがひとりひとりのお客さまに対して臨機応変に対処することでお待たせせずに開場することができました。その後は大きなトラブルの報告もありません。

おわりに、S-Collection株式会社はお客さまにとってより便利で快適にご利用いただけるよう、スピードとクオリティをあげながらシステムの開発を行なっています。

不正転売の防波堤に!マイナンバーカード

素早く簡単に、厳密な本人確認が可能に!

電子チケットの不正転売については、過去に何度か取り上げてきました。今回は不正転売対策として、マイナンバーカードを活用した本人確認について紹介します。

 

【不正転売の関連記事】

「便利な電子チケットに潜む落とし穴!2」

「顔認証でチケット高額転売を防ぐ!」

「電子チケットは2020年東京五輪・パラリンピックの入場券でも活躍予定!」

「要チェック!転売防止の事例集」

 

公的個人認証サービスとは?

マイナンバーカードには、サイトにログインする際に、利用者が本人であり、他人による「なりすまし」でないことを証明する機能があります。これがマイナンバーカードの「公的個人認証サービス」です。

公的個人認証サービスを活用することで、チケットの不正購入や不正転売を防ぐことができます。

総務省とチケットぴあの実証実験

総務省とチケット販売大手のぴあは2017年3月、プロバスケットボールB.LEAGUE」観覧者の一部を対象に、マイナンバーカードを使った認証機能の実証実験を行いました。お客さまは専用Webサイトでマイナンバーカードの公的個人認証サービスを利用してチケットを予約し、コンビニ店頭の実験用端末にマイナンバーカードをかざして決済、会場入り口で再度かざして本人確認をするという仕組みです。2018年にも、チケットの高額転売を防ぐ新システムの導入を検討しています。

 このようにマイナンバーカードを活用することで本人確認を簡単に素早く、かつ厳密に行うことが可能になり、不正転売に対して有効な施策を打つことができます。

S-Collection株式会社が提供する電子チケットサービス「WEBチケ」でも今後、マイナンバーカードの活用も視野に入れ、不正転売の防止に努めてまいります。

実録!会場スタッフの声から得た課題と今後の可能性

スタッフも安心!かんたんで操作しやすい「WEBチケ」

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」は、どこにいてもチケットが購入できてどなたでも使いやすい点などで企業様やお客さまから高い評価をいただいております。

同時に、チケットをもぎる現場スタッフからも好評いただいております。その理由は、以前「こんなに簡単!WEBチケをもぎってみた!!!」で紹介したとおりチケットをもぎる操作が簡単という点にあります。

また、簡単な操作でスムーズな入場ができるため、より少人数の受付スタッフで対応が可能です。

今回は、イベントや講演会場で、実際に「WEBチケ」をもぎっている現場スタッフから「WEBチケ」の使用感についての声をいただきました。現場スタッフの声をもとに「WEBチケ」の現状、課題と対処法を紹介します。

こんな時どうする?「WEBチケ」受付スタッフの生の声!

【操作性(反応)についての声】

「基本的に操作しやすく反応はいいが、ごくまれに遅いことがある。」

「電波が届かず、WEBチケの画面がなかなか出てこないことがある」

スマートフォン以外の携帯電話で戸惑うことがあった」

 

【もぎり時の声】

「お客さまの転送ミスにより、既に使用済みのチケットが表示されることがある」

「誤ってお客さまが自分でもぎってしまった」

「なぜか受付済みになっていた」

「チケットを発行する際のID、パスワードを忘れたお客さまがいた」

 

【トラブル時の声】

「基本的には事前にトラブル対応スタッフが待機し対応していた(人数が多いときは2名体制)」

「ご自身で購入されたお客さまは、イベント情報のチケットサイトの右下に『チケットURLを忘れた方へ』というリンクがあり、そちらからWEBチケットの再発行をしていただいた」

「チケットを友人から受け取ったお客さまは、購入した友人から再度WEBチケットURLを受け取っていただいた」

「素早いスタッフの対応により、お客さまは特に怒ることもなく、その場でお待ちいただけた。」

 

S-Collection株式会社は万が一トラブルが起きた際には迅速かつ丁寧な対応を徹底しています。同時に、今後もトラブルが起きないような対策を打ち出していきます。今後も、「WEBチケ」はお客さまにより満足いただけるサービスへと進化していきます。