S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

フィーチャーフォン(ガラケー)でもつかえる電子チケット!

3割の根強い固定ユーザー!フィーチャーフォンでも便利な電子チケットサービス

スマートフォン保有状況】
平成25年39.1%
平成26年44.7%
平成27年53.1%
平成28年56.8%
スマートフォン保有状況】
平成25年38.9%
平成26年34.6%
平成27年35.1%
平成28年33.6%

※調査時期:平成28年11月〜12月
※対象:日本全国の20歳以上の世帯主がいる世帯およびその6歳以上の構成


主流となっているスマートフォンユーザー56.8%と、フィーチャーフォンユーザー33.6%というバランスをみると、最新技術とガラパゴス(孤立した環境)との共存を果たすことも、33.6%の需要に対してのチャンスロスを防ぐカギといえます。

そこで今回は、フィーチャーフォンユーザーでも利用可能な、SMSやLINEなどのコミュニケーションツールを用いた電子チケット発券サービスで、幅広い層にエンターテイメントを提供するだけではなく、転売防止を強化したサービスをご紹介します。


1.「乗り換えない!」スマートフォンを上回る魅力とは

2018年6月にMMD研究所はフィーチャーフォン利用者のうち、76.2%がスマートフォンへの乗り換えを「検討していない」と回答した、との調査報告を発表しました。

 

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スマートフォンに乗り換えると「維持費が高くなる」という意見がもっとも多かった理由です。
端末代金から通信費用まで、ガラケーフィーチャーフォン)に比べると数倍以上の料金がかかることは、機能面に比例して避けられないようです。

では、そんな、ほとんど変動することのない安定したフィーチャーフォンユーザーに対して、スマートフォンユーザーと同じようにエンターテイメントを楽しんでもらうためには、どのようなサービスを提供すればいいのでしょうか。
その問いに答えをだしたサービスが誕生しました。

 

2.フィーチャーフォンユーザーへ、電子チケットサービスのアプローチ!

playground(プレイグラウンド)株式会社の電子チケット発券サービス「Quick Ticket」は、リリースしてまもなく、チケットよしもと、埼玉西武ライオンズVリーグサンリオピューロランドにて採用されるという快挙を成し遂げています。

利用者は、専用の番号に電話するだけで簡単にチケットを発券できるため、アプリがなくてもフィーチャーフォンで簡単に電子チケットを利用できるようになります。

さらに、端末とチケットが紐づくため、他者への受け渡しが難しくなり、チケット転売防止にもつながるというメリットがあります。

このように、電子チケットはスマートフォンだけのサービスではなく、フィーチャーフォンでも利用できるように考慮されていることがあります。

ますます幅を広げる電子チケット市場において、S-Collection株式会社はお客さまと企業様に対し、どなたにとってもメリットあるサービスをご提供していきます。