WEBチケについて

S-collectionのWEBチケについて

顔認証でチケット高額転売を防ぐ!

新システム!「わたし」「ぼく」だけが使えるチケット

以前、投稿しました記事「要チェック!転売防止の事例集 - WEBチケについて
でも取り上げましたが、悪質な業者や利用者が、オークションサイトや販売サイトでチケットを高額転売するケースが問題となっています。


その高額転売の対策としての最もポピュラーなのは、厳正な本人確認です。
通常、チケット確認を行う会場入り口では、運転免許証やパスポートなどの顔写真付き本人証明書類で本人確認をします。
しかし顔写真付きの証明書を持っていない場合は、保険証や住民票で本人確認を行うことが多いのが実情です。その際、保険証や住民票を偽造したり貸し借りをすることで、高額転売チケットで入場する行為が問題となっています。

そこで登場したのが顔認証システムです。チケット購入の際に顔写真を登録し、イベントの入場時に来場者の顔と事前に登録した顔写真とを照合して、本人確認を行う仕組みです。


実際に導入されているケースとしては、目視確認や、来場者の顔を撮影し事前登録してある写真と照合する方法などがあります。
これらによってチケットを購入した本人のみが入場可能となるため、高額転売は難しくなります。

さらに顔認証は高額転売対策以外の面でもメリットがあります。受付のオペレーションが、今まで本人確認に時間がかかっていたところを顔認証によってスムーズになるので、時間短縮に繋がります。

 

S-Collection株式会社においても高額転売防止に向けてさまざまな手法を調査、研究し、試行錯誤をしながら対策を講じていきます。「顔認証」のように、高額転売防止をしながら、さらに他のメリットも生み出すような仕組みをつくるべく、新しい仕組みづくりを進めていきます。