S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

待ち時間ゼロでさらに便利に!!電子お薬手帳アプリによる事前手続き

お薬の購入時にかかる時間を電子お薬手帳サービスで短縮!!

これまで「進化するお薬手帳アプリ! 異なるアプリでもデータ相互閲覧が可能に」や「薬の情報も健康管理もひとまとめ!電子お薬手帳アプリに見る電子チケットの未来」にて、電子お薬手帳サービスにおいて提供されている、処方薬の情報管理以外の便利な機能について紹介してきました。
今回は、これまで紹介していなかった、薬局でお薬を購入する際の、課題を解消するサービスについて紹介します。

 

1.処方箋を事前に送って、待ち時間をゼロに!!

EPARKヘルスケアが運営する薬局、ドラッグストア検索サイト「EPARKくすりの窓口」では、「処方せんネット受付サービス(処方便)」を提供しています。

「処方便」では、まず、利用者はモバイル端末で処方箋を撮影し、サービス対応店舗に送信します。
次に、調剤が完了すると対応店舗から利用者に連絡がきます。
そして、利用者は処方箋原本を薬局に持参して、処方箋と引き換えに薬を受け取ることができます。

このため、これまで薬局に来店してから処方箋を提出する場合と異なり、利用者が薬局で調剤を待たずに受け取ることができます。
調剤を待つ時間がなくなることで、薬局内での混雑も少なくすることができます。

 

2.決済アプリとの連動で、決済も事前に完了!?

「処方便」は、薬局での調剤を待たずに受け取ることができるサービスですが、薬局での滞在時間をさらに短くできるサービスもあります。

株式会社ファルモは、処方送信を可能とするAPIサービス「ファルモクラウド処方箋API」を、福岡銀行スマートフォンを利用した決済サービス「YOKA!Pay」に提供しました。

このサービスにより、「YOKA!Pay」利用者は受けとった処方箋の画像を「YOKA!Pay」加盟店の薬局に送信することで、来店前の調剤準備が可能となります。
それだけでなく、薬局側へ支払金額の登録をしたうえで、利用者はスマートフォン操作だけで「YOKA!Pay」に登録した自身の銀行口座から薬の代金を支払うことが可能となります。

このため、従来の処方箋を薬局に持ち込む場合よりも、薬の受け取りや代金支払いにかかる時間を大幅に短縮でき、忙しい利用者や体調の芳しくない利用者でも、より便利に薬局を利用できます。

S-Collection株式会社のWEBチケでは、利用者向けのリマインド機能など、単なる電子チケットサービスの以外の機能を提供し、かつ、複数の決済サービスとも連携しています。
今後は、これまでの実績を活かしつつ、連携するサービスも含めた、サービス全体の利便性をより高めていけるよう、機能の向上に取り組んでまいります。