S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

【開催レポート】インフルエンサーマーケティングの最新PR戦略セミナー

インフルエンサーマーケティングにおける成功の極意とは!?


2018年8月30日にPR戦略セミナーを開催しました。
今回のセミナーでは、今話題のインフルエンサーマーケティングの効果的な活用法、最新の動向について、各業界でも第一線で活躍するメディア人の方々に語っていただきました。


講師として、
・角田陽一郎氏(TBSの人気バラエティー番組を手掛けた元TBSプロデューサー)
・飯田祐基氏(株式会社テクサ代表取締役
・北島惇起氏(GROVE株式会社代表取締役
・太齊佑介氏(同社インフルエンサー事業部長)
・萱嶋卓氏(株式会社CA Young Lab取締役)
の5名をお招きしました。


本記事では、パネルディスカッション形式でお話いただいたセミナーの内容と、今後のインフルエンサーマーケティングについて紹介します。

 

1.効果的なインフルエンサーの活用

セミナーでは「インフルエンサーの特性にあわせた仕組み」で情報を発信することが重要なポイントとして話されていました。


インフルエンサーのなかには、映像や動画を用いた情報発信に長けている方が多いイメージがあります。
しかし実際は、インフルエンサーとして人気のある方をテレビ出演させたとしても、効果的な広告ができるとは限りません。

大切なことは、これまでの常識やインフルエンサーを利用したい企業の意向をただ押しつけるのではなく、インフルエンサー個人の強みを活かせる形にすることが重要です。

 

2.インフルエンサーの良さを活かす企業の広告戦略

インフルエンサーを起用するメリットは「SNSを通じて効果的な情報発信が可能となること」です。
実際には「インフルエンサーの仕事は動画をつくることで、商品を販売することまではできない」ことが現状です。

しかし、セミナーでは「広告戦略全体をインフルエンサーにすべて任せればよい」と考えて起用している企業も多く、そのマーケティングの認識のズレについて取りあげられていました。
広告戦略をインフルエンサーへ丸投げするのではなく、インフルエンサーが製作した動画の配信にあわせて、企業でディスカウントキャンペーンを実施するなど、企業側の広告戦略が非常に重要です。

 

3.これからのインフルエンサーマーケティングの鍵は「リアル」とのつながり

さらに、これからのインフルエンサーマーケティングはリアルタイムで情報を発信していくことがキーポイントになります。
これまではインフルエンサーによる生放送といえば、ゲームプレイの動画であることがほとんどでした。

今後はライブイベントを生放送で配信し、そのイベントでしか買えない商品について情報を発信することで、インフルエンサーがリアルなイベントと連携することが増えていきます。
リアルとのつながりが重要なインフルエンサーマーケティングを活かすためにも、最新の戦略を積極的に学ぶことはとても大切です。

今回のセミナーでは、インフルエンサーマーケティング業界の最前線で活躍する企業の、代表の方々からたくさんの貴重な意見をいただきました。
S-Collection株式会社では、インフルエンサーマーケティング以外にもさまざまなPR戦略について情報を発信していくとともに、企業様やお客さまのマーケティングへお役立ていただけるようにサービスの充実に努めていきます。