S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

事前予約は電子チケットで!待ち時間短縮につながる便利な活用とは

よし行こう!その場で予約!現地でらくらく!

電子チケットは、イベントやテーマパークなどの入場券や決済の手段としてつかわれています。以前「スマ―トフォン予約で待ち時間解消!」でも取り上げましたが、事前予約にも活用されています。
たとえば、2018年3月に期間限定で開催された「ボンレスCAFE」は事前予約制となっており、そこで電子チケットが導入されました。web上から予約をすることで、スマートフォンの画面がそのまま予約票になります。来店した際に、店員が画面の予約票に電子スタンプを押すことで手続きが完了するため、スムーズな入店が可能です。

電子チケットは時間の有効活用にも貢献できるツールです。そのなかでも、今回は待ち時間の短縮につながる導入事例を紹介します。

1.電子チケットでスイスイ乗れる!?ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの導入事例

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、2014年7月よりアトラクションの待ち時間を短縮できる電子チケット「ユニバーサル・エクスプレス・パス」を開始しました。アトラクションの入り口で、スマートフォンの画面のQRコードを提示するとパス専用の入り口に案内されます。人気のアトラクションでは、時間帯別でチケットを販売することで、アトラクションの運営効率の向上や販売枠の拡大につながり、より多くの来場者にパスの提供が可能になりました。

2.待合室でのストレス減少!医療業界での導入事例

医療業界でも予約を電子チケット化する動きがはじまっています。そのひとつがアイチケット株式会社が発信している「ITICKET SmartCloud」です。ITICKET SmartCloudは、おもに診察の予約や電子カルテの管理に関するシステムで、全国1,645施設に導入されています。
電子チケットで事前予約をすることにより、予約受付のために窓口まで行く必要がなくなるほか、スマートフォンから予約状況の確認が可能です。また、病院側は「時間」ではなく「順番」で予約を管理することにより、患者の待合室での待ち時間の短縮につなげています。これにより、診察の待ち時間が長くなることで起きていたクレームが減少し、それに加えて患者とのコミュニケーションをとる時間の確保による診察全体の効率化を実現しました。

このように、電子チケットは時間管理においても大きな効果を発揮します。
S-Collection株式会社の「WEBチケ」も、さらにお客さまの時間短縮につながるサービスにしていきます。