S-Collection株式会社 WEBチケについて

S-Collection株式会社の電子チケットサービス「WEBチケ」事業

S-Collection株式会社の「WEBチケ」はなぜ始まった?!

企業様にもお客さまにも価値がある!「WEBチケ」導入の3つのワケ

S-Collection株式会社は電子チケットサービス「WEBチケ」を2015年9月にスタートさせました。2012年に会社を設立してから「WEBチケ」のサービス提供を開始するまでは、紙のチケットを発行し、ライブや講演会を開催してきました。

今回の記事では、S-Collection株式会社がなぜ紙のチケットではなく、「WEBチケ」を開始したのか、その理由を3つの観点から説明します。

1.世の中のトレンドは「電子化」へ

近年のデジタル化にともなって、チケットも紙から電子へと変化しています。S-Collection株式会社も、これまでは紙チケットを発行していましたが、お客さまの利便性を追求した結果、紙チケットから電子チケットへと舵をきりました。また、導入する企業様にとっても効率的かつ結果へつなげやすいというメリットがあることから、電子チケットサービス「WEBチケ」をスタートしました。2016年12月には大規模イベントを開催し、来場者数約10,000人の動員を果たし、「WEBチケ」を多くのお客さまにご利用いただくことができました。

2.来場者の属性分析が可能

「WEBチケ」は、オンライン上でチケット発行ができるだけではなく、マーケティングツールとしても活用できます。
チケットの販売状況や来場者の入場状況のデータ管理、チケット購入者の属性分析ができるため、チケット販売時だけではなくイベント開催後にも役立ちます。
来場者のニーズに合わせて情報提供が可能になるため、リピーターの増加、イベントグッズの売上アップなどにもつなげられます。

3.人件費の削減

「WEBチケ」は、イベントの規模やジャンルにとらわれずに、オンライン上でチケットの発行から購入者情報の管理、イベント当日の受付までをスピーディーかつ正確におこなえるサービスです。

またメルマガ配信、アンケート機能によってオンライン上でお客さまとコミュニケーションを図ることも可能です。
そのほか、クレジットカード決済機能により、チケット代金の集金、支払日および支払い方法などの金銭管理までおこなうことができます。
このようにカスタマイズが簡単なチケットシステムを構築することで、人件費を抑えつつ、質の高いサービスを展開することが可能になります。

 

S-Collection株式会社は、「WEBチケ」サービスをはじめとし、今後も企業様、お客さまの双方にメリットのある事業展開を進めてまいりますので、ぜひご期待ください。