WEBチケについて

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電子チケットが時間を生み出す!?どんどん拡がるお得な活用方法!<西日本編>

電子チケットをつかってお得に楽しもう!

前回「電子チケットが時間を生み出す!?どんどん拡がるお得な活用方法!<東日本編>」では東日本に注目し、電子チケットが活用されているテーマパーク、旅行先、スポーツ観戦の3つの事例を紹介しました。

今回の記事では西日本に注目して、前回同様に3つの事例を紹介します。

1.テーマパークでつかえる電子チケット

早速、3つのテーマパークで導入されている電子チケットの例を挙げます。
大阪府にあるユニバーサルスタジオジャパン(以下:USJ)はWEBチケットストア、和歌山県のマリーナシティ・ポルトヨーロッパはアソビュー電子チケット、大分県の城島高原パークはWEBクーポンを発券しています。

そのなかでもUSJの電子チケットを例に詳しくみていきましょう。USJではWEBチケットストアで電子チケットが購入できます。受取方法で「ダイレクトイン」を選択すると、入場当日にチケットの購入や引換えなどで入場列に並ぶ必要がなく、スムーズにチェックインできるというメリットがあります。
チケットにはパークへ入場するためのチケットと、パーク内で使用するチケットの大きく2種類があります。
「ダイレクトイン」で購入したQRコード付きチケットは、家族や友人にも簡単にシェアできるので複数枚の購入にも便利です。

2.西日本の旅行先でつかえる電子チケット

大手旅行会社の株式会社JTBが提供するJTB電子チケットは、対象の観光スポットで利用可能です。
例えば、沖縄県のおきなわワールド、鳥取県水木しげる記念館香川県の日本ドルフィンセンターなどがあります。

ここでは旅行先で使える例として、JTB電子チケットを紹介します。
JTB電子チケットは、前売りチケットをスマートフォンで購入できます。スマートフォンに送られる購入完了メールからチケット表示URLをクリックし、利用施設、枚数を選択の上、入場ゲートでチケット画面を提示します。画面を提示すると、係員が電子スタンプを押して入場できます。

3.スポーツ観戦でつかえる電子チケット

スポーツ観戦としては、福岡ソフトバンクホークスはホークスチケットアプリ、阪神タイガースは甲子園QRチケットストアで電子チケットを購入できます。

例えば、ホークスチケットアプリはヤフオクドームで開催されるホークス主催試合のチケットを簡単に購入できるアプリです。ダウンロードは無料で、公式戦一般発売日の2日前より先行で購入可能です。「スマホで直接入場」と「ヤフオクドーム発券機で発券」がチケット購入時に選択できます。
スマホで直接入場」を選択した場合、購入後アプリ内にチケットが発券され、「ヤフオクドーム発券機で発券」を選択した場合は、ヤフオクドーム設置の「ホークスメディアステーション」という端末から発券して受け取れます。

4.どの電子チケットもメリットがいっぱい!

電子チケットは手間が少なくなり、時短に繋がるだけではなく、割引価格で購入できるケースも多く大変お得です。

このように首都圏だけではなく地方においてもテーマパーク、レジャー施設、スポーツ観戦をはじめとして電子チケットが活用できる事例は増えています。


S-Collection株式会社の「WEBチケ」も地域や種類を問わず活用いただけるよう、より利便性を追求していきます。